テンポを刻む人生を

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 私は学生時代、サッカー部でした。練習場に一枚の横断幕が掲げてあったのを今でも覚えています。その横断幕には「時間は有限、可能性は無限。今、その時がチャンス」と、かかれていました。
 時間は有限。これは、数えることができるということです。一人の人生を考えてみても、誕生から死ぬまで、ある一定の数えられる生涯があります。時間は刻一刻と刻みます。テンポを刻むのです。それは、一回一回の鼓動のように、確かに数えることができるものです。

 聖書が教える神様は、こうした時間に束縛されないお方です。むしろ、時間すらもこのお方によって作られたと聖書は語ります。まさに、時間に束縛されない、無限のお方です。
 この無限の神様を信じるときに、私たちの生涯がいかに小さいことかを悟ります。そして、この神様を前にして、自らの人生のテンポがどのように刻んでいるのかをしることができるのではないでしょうか。

 旧約聖書にはこのような言葉があります。
生涯の日を正しく数えることができるように教えてください。
知恵のある心を得ることができるように。(詩編90編12節)

 生涯の日を数える。これは、自らの人生のテンポをはかることです。心臓が鼓動を規則正しく打つように、神様を信じることによって、健康に自らの生涯を送ることができるのです。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らなのか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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