良い友と良い先生と良い本を

おはようございます。小宮山裕一です。私は茨城工業高等専門学校のすぐ近くにあります、ひたちなか教会の牧師をしております。どうぞ、よろしくお願いします。
 人生を豊かにするために、「良い友達と、良い師匠と、よい本が大切だ」という言葉を聞いたことがあります。確かに、友達との日々は人生に彩りを添え、良い師匠や先生との出会いから多くを学びます。また、本を通して知識だけではなく、生き方を考えることにもなるのです。

 私は、この言葉を聞いて、イエス・キリストというお方はこの3つを全て満たしている。そうしたお方ではないか、と思います。イエスは絶えず、私たちのそばにいてくださり、支えてくださる真の友です。また、イエスは良き師匠です。このお方の生き方から多くを学ぶことができます。
 また、イエスの言葉はまさに最良の本に優るものです。私たちを励ます言葉があります。深い反省に導く言葉もあります。このお方の言葉は、自分自身を深く知るための鏡のようなものです。

 もし、よりよい、より豊かな人生を歩みたい。人生をすばらしいものにしたい。誰かに頼って生きたい。そのように感じたら、真の友であり、最良の師匠であるイエスを信じて、このお方の言葉に頼って頂きたいと思います。このお方は、期待を決して裏切らないお方です。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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