コンプレックスを抱えながら

おはようございます。小宮山裕一です。私は茨城工業高等専門学校のすぐ近くにあります、ひたちなか教会の牧師をしております。どうぞ、よろしくお願いします。
 個性的という言葉をよく聞きます。良い意味でも悪い意味でも用いられることが多いように思われます。皆様は、個性的だと言われるでしょうか。個性的だと言われて気分はよいでしょうか。それとも変わり者だと思われていると感じて、少々心外に思うでしょうか。

 個性は、一人一人の違いから生み出されます。その違いはどこからくるのでしょうか。聖書によれば神様は私たち一人一人を異なった存在としてお造りになりました。その結果、一人一人に個性が与えられました。神様は、人間をロボットのようにお造りにならず、一人一人の存在を尊い存在として個性豊かな存在としてお造りになったのです。
 皆様は、自分の個性で好きなものもあれば、嫌いなものもあるでしょう。コンプレックスと呼ばれるものを抱えておられる方もいるでしょう。でも、これだけは知っていただきたいのです。私たちの個性は、神様から与えられた尊い贈り物であるということ。あなたが嫌いだと思っているあなたを、神様は愛してくださっているということを。

 どうぞ、神様から与えられたその個性。あなた自身を大切にしてください。そして、あなたを素晴らしくお造りになった神様を信じてください。神様は、一人一人を、かけがえのない大切な存在として、私たちを見ています。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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