慈しみ深き

おはようございます。小宮山裕一です。私は茨城工業高等専門学校のすぐ近くにあります、ひたちなか教会の牧師をしております。どうぞ、よろしくお願いします。
 皆様は、讃美歌を聞いた事がありますか。讃美歌は長い間、教会で歌われ、親しまれてきた音楽です。テレビやコマーシャルなどで流れる有名な讃美歌も多くあります。

 讃美歌の中に、「いつくしみ深き」という讃美歌があります。これは、イエス・キリストが本当の友達になってくださるというメッセージをもった讃美歌です。
 「♪いつくしみ深き、友なるイエスは♪」
 このメロディーを一度は耳にされたことがあるでしょう。

 イエス・キリストは、この讃美歌が示すように、私たち一人一人の友達になってくださるお方です。友達とは、友情を互いに持ち合い、信頼しあう。そうした間柄です。良き友を持つことは人生においてとても大きな意味を持ちます。そして、イエス・キリストは私たち一人一人の友となってくださるのです。

 この讃美歌の3番にはこのような歌詞があります。
「♪世の友われらを 棄て去るときも 祈りにこたえて 労り(いたわり)たまわん♪」
 もし、周りの友達が自分の元から離れたとしても、このイエスだけは、離れず、支え、はげましてくださるのです。

 どうぞ皆様も、この素晴らしき友、イエスをご自身の友としてください。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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