教会の魅力

おはようございます。小宮山裕一です。茨城高等専門学校のすぐ近く、ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師をしています。

 私は教会で働いておりますが、教会という場所はおもしろいところです。小さい子どもからお年寄りまで、男性も女性も集まってきます。世代も生まれ故郷も、仕事も学校も違う人々が集まる。こうした場所はあまりないのだと思います。

 世代や性別や考え方が違いますと、もめごとが多くなったり、ケンカが始まったりすると思われる方もおられるかもしれません。しかしながら、教会に集う一人一人は不思議なことにバラバラのようで、一つなのです。何も共通点がないようで、みんな一緒です。一人一人が個性をはっきしながらも、お互いを尊重しています。
 教会の姿をみていると、同じであることと一つであることは違うのだなぁと思います。一人一人違いを尊びながらも自分が輝く。これが、教会の魅力です。むりやり同じになるわけではないのですが、一つなのです。

 教会において一人一人を結びつけるもの。それが、イエス・キリストへの信仰です。このお方を信じる信仰によって、教会に集う一人一人は固く結ばれ、お互いを尊重しあいながら愛し合うことができるのです。
 教会はあらゆる違いを超えて信仰による一致を与えてくださいます。教会に連なるとき、私達は孤独から解放され、神様とのつながり、同じ信仰を持つ者同士のつながりをあたえられるのです。
 どうぞ、教会に足をお運びください。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らなのか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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