一輪の花

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 春、麗しい季節です。ゴールデンウィークですので、あちこちにお出かけになる方もおられるでしょう。公園や海辺で自然を感じながら、一日を過ごすのもこの季節の楽しみの一つです。

 外にでて、ふと足元をみると、小さな花が咲いていたり、草が生えていることがよくあります。生命力たくましく、コンクリートの間から顔を出しながら、太陽の方を向いているのです。
 こうした花を見るときに、いつも思い出す聖書の言葉があります。新約聖書のマタイによる福音書の6章に記してある言葉です。

 「今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか」(マタイ6:30)

 これは、イエス・キリストの御言葉です。野に咲く小さな花や草にまで、神様の御守りがある。だとしたら、人間であるあなたがたには、より大きな神様からの恵みが豊かにある。そのことを、思い出しなさい。それが、イエスの伝えようとしたことです。

 野の小さな花や草にまで、神様からの豊かな愛が注がれている。その愛を知っていただきたいのです。神様は絶えず、私達に愛をもって接してくださるお方なのですから。

お知らせ

 

〇12月15日待降節第三主日

 説教 「真の羊飼い」

   エレミヤ書23章

    1節~8節

     6,265,247,24

 

〇12月22日クリスマス礼拝

 説教 「イエスの誕生」

   マタイによる福音書

    2章1節~15節

    148,260,264,76,25

 

 

 

 

 

 

     

  Twitter: ひたちなか教会@  

           laq3T8Mhx05Jthj

 https://twitter.com/Iaq3T8Mhx05Jthj

 

〒312-0003

 茨城県ひたちなか市足崎

  1474-307

☎029-272-5017

 

E-mail:tsukaerushimobe777

           @gmail.com

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

アクセスカウンター