リラックス

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 あさのことばでこうしてお話をしていますが、このお話を考えるのもなかなか骨のおれる作業です。学びすぎると体が疲れる(コヘレト12章12節)という格言が旧約聖書にありますが、ものを考えるというのも意外と疲れるものですね。

 行き詰った時は、少し離れてリラックスすることが大切です。リラックスとは、離れて、ゆるめるというのが言葉の成り立ちです。つまり、リラックスとは、今いる場所から少し離れることなのです。少し席を立って、お茶を飲んだり、話をしたり。はたまた、旅行にいったり。離れることは大切です。

 毎日の生活に疲れたら、是非とも教会に足を運んでもらいたいと思います。少しだけ生活の場から離れて、教会という空間に身をおくことは、よいリラックスの場になるはずです。
 教会は、聖書が語られ、賛美歌が歌われ、祈る場所です。静けさの中に身をおいて、じっくりと目をつぶりながら、神様の言葉に耳を傾ける時に、体中の力がふとぬけ、なんともいえない安心感に包まれる。こうした体験は、教会に身を置く時に起こります。
 本当の安心、安らぎは、教会で語られ、信じられている、まことの神様によってあたえられると私は思います。神様は、平和の神であり、平安を一人一人に備えてくださるお方なのです。

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お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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