聖書を読む

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 私は、現在、牧師という職業をしています。牧師という仕事をしている人がこの日本にどれくらいいるのか、知りませんが、それほど多くはないことは確かです。そうしたこともあって、牧師をしているんだというと、いろんな質問を聞かれます。
 牧師をしているので、家もキリスト教ですか、と聞かれます。私の両親はキリスト教徒ではありません。ごくごく普通の家庭で生まれ育ちました。小学校5年生の時に、教会にいくようになったのも、近くにすんでいた友達に誘われたからです。今から、15年以上前の話です。

 それまでキリスト教とは縁もゆかりもなかった私が、今こうして牧師となってラジオの前ではなしていることはとても不思議です。しかし、考えてみれば、キリスト教や聖書に出会ってから、私の人生は不思議なことの連続でした。
 聖書を読んだ時、その世界はとても不思議でした。神様がこの世界を作ったとか、海が2つに割れたとか、死んだ人がよみがえったとか。こうしたお話をすぐに信じることはできませんでしたが、全く違った世界があることに驚き、その美しさに魅力を感じたのです。

 牧師として、週に何回も聖書のお話をしています。その度に思います。この聖書の映し出す世界で、今の自分を見つめることができるのは、なんて幸いなんだろうと。
 聖書は、私たちに絶えず、語りかけている書物です。どうぞ、聖書を読んでみてください。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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