おもてなし

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 もう2年ほど前になるでしょうか。おもてなし、という言葉が話題になりました。お客様を親切にもてなすということは、とても大切なことですね。特に、大切なお客様でしたら、すこしでもよい思いをしてもらいたいと願います。ひさしぶりにあう家族をもてなすことは、親にとっては喜びです。

 時代と国を問わず、もてなすということは大切な美徳のようです。もうだいぶ昔ですが、アブラハムという人がおりました。彼には子供がおらず、妻のサラともども、老年になっていたのです。
 そのようなアブラハム夫妻のところに、3人の客が訪れます。アブラハムはこの客人を親切に出迎え、もてなしました。そしてその客は、アブラハムの家をでる際に、あなたがたの間に男の子が生まれる、と予告して、彼らの家を出発しました。
 この3人の言葉どおり、高齢のアブラハムの家にイサクという男の子が生まれたのです。

 興味深いのは、もてなしの結果、幸せをいただいたのはもてなされた方ではなく、もてなすアブラハムであったということです。それは、こどもが生まれたということからもわかります。
 このアブラハム夫妻のエピソードは、もてなし、という与えるという行為が、つまるところ、与えられるということである。そのことを教えてくれているのではないかと思います。

お知らせ

 

〇 10月20日 主日礼拝

 説教「イエスは命のパン」

  ヨハネによる福音書6章

   16節~33節

    2,456,481,25

 

〇 10月27日 主日礼拝

  説教「父を見た者とは」

  ヨハネによる福音書6章

   34節~59節

   153,468,505,27

 

     

  Twitter: ひたちなか教会@  

           laq3T8Mhx05Jthj

 https://twitter.com/Iaq3T8Mhx05Jthj

 

〒312-0003

 茨城県ひたちなか市足崎

  1474-307

☎029-272-5017

 

E-mail:tsukaerushimobe777

           @gmail.com

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

アクセスカウンター