聖書が伝える祈りの世界 -イエスの祈り-

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。みなさまは、お祈りをすることはありますか。祈りはすべての人に与えられている特権です。今日は聖書に記されている祈りについてお話しします。
 イエス・キリストの非常に長い祈りが、ヨハネによる福音書という書物に記されています。イエスは言われました。

 「永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。」(ヨハネ17:3)

 永遠の命とは、いわゆる不老不死のことではありません。あえて簡単にいうならば、最も価値のあるもの、大切なもの、という意味です。そして、イエスはいわれたのです。もっとも価値のあることは、まことの神様を知ることである、と。
 知るとは、頭で理解するのではありません。親しい友人のように、家族のように、尊敬と愛情を持つことです。そして、神様を知り、その愛の中で生きることこそが、永遠の命なのです。

 イエス・キリストは、私達一人一人が、こうした永遠の命に生きるようにと招いておられます。そして、そのことが実現することを祈っておられるのです。神の愛に生きるということ。これは、心からの平和と安心の中に生きるということです。どうぞ、皆様の上にも、神様からの愛が豊かにありますように。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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