聖書が伝える祈りの世界 -ネヘミヤ-

おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。
 みなさまは、お祈りをすることはありますか。祈りはすべての人に与えられている特権です。是非とも、悲しい時、困ったとき、祈りをしていただきたいと思います。今日は、聖書にしるされている祈りについてお話します。
 旧約聖書に、ネヘミヤという人物がいます。ネヘミヤは、旧約聖書が伝える神様を信じるユダヤ人でした。そのネヘミヤは、神様に対してこのように祈りました。

「耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください」

 ネヘミヤは、神様に対して祈りますが、自らを僕だといっています。これは、神様がまことの主人であるということです。祈る時に、自らをこのように低くすることは大切なことです。低くする、とは神様に期待をすることです。祈りは、神様に自らの思いを伝えることですが、神様に期待することからはじまります。

 このように、神様に期待を寄せつつ、ネヘミヤは神様に耳を傾け、目を開いてくださいといっています。何が何でも、私の祈りを聞いてください、というネヘミヤの切なる思いが伝わってきます。こうした真剣さも、彼の祈りの特徴です。
 祈る時には、真剣さと低くすることが大切でしょう。こうした祈りの姿勢をとる私たちの祈りを、神様は聞いてくださいます。そして、そうした祈りの姿をみていてくださるのです。祈る私たちに、神様のまなざしは確かにむけられているのです。

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2024年3月3日(日) 礼拝 

メッセ-ジ

「 良い羊飼いなるキリスト  

    岡本 惠代理牧師  

聖書:ヨハネ10章14・15節 

讃美歌:545番,4番(1,2),

285番(1,2)207番,544番

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