美味しい美味しい聖書の話し(4) さかな

 おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。今日はひととき、聖書の話をさせていただきます。

 今日も聖書に登場してくる食べ物のお話です。それは、「さかな」です。


 イエス・キリストには、弟子達がいましたが、弟子達の何人かは漁師を生業としていました。イエス・キリストが活躍された地域は、海沿いではありませんが、大きな湖があり、魚は人々にとって貴重なタンパク源だったようです。

 この魚を巡って、イエス・キリストがおこなった奇跡的な出来事が記されています。それが、5つのパンと2つの魚を5千人の人々に与えるという事件です。


 イエス・キリストは人里離れたところに退かれた時、多くの人々もキリストの後を追いついてきました。その数は、男性だけで5000人です。その人々に食べるものがないことを悲しまれたキリストは、パンを割き、魚を分け与えました。聖書によれば、たった2匹の魚が、5000人の人々に分け与えられたというのです。


 この出来事が伝えていることは、全てを養ってくださる神様のお働きです。神様は、わたし達の心も、肉体も養ってくださるお方です。元気づけてくださるといってもよいでしょう。神様は、わたし達が落胆し、落ち込む姿を悲しまれます。そして、一人ひとりにとって最良のものを備えてくださるお方です。

 どうぞ、皆様も、神様からの豊かな愛を受け取ってください。イエス・キリストはわたし達にパンと魚を与えたい、と今でも思っておられます。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らなのか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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