美味しい美味しい聖書の話し(2) パン

 おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。今日はひととき、聖書の話をさせていただきます。


 今日も聖書に登場してくる食べ物のお話です。それは、「パン」です。

 主食であるパンは大切なエネルギー源です。パンを食べて、お腹がいっぱいになれば、力がでます。生きる力がわいてくるのです。もちろん、食べ過ぎますと眠くなりますが。

 わたし達のお腹を満たしてくれるパンですが、聖書においてはわたし達の心を満たしてくれるパンが登場しています。イエス・キリストは言いました。


 「イエスは言われた。『わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない』。」(ヨハネ6:35)。


 わたし達は、体だけではでなく、心も栄養を求めます。心も満たされるように求めます。しかし、心は体のように簡単に栄養を補給することはできません。ですから、人は時として、心を満たすために様々な行動を行います。不必要なものを買う衝動買い。ついつい食べ過ぎてしまう過食。こうしたものは、心を満たすために行うものではないでしょうか。

 イエス・キリストは、わたしが命のパンである、といわれました。わたし達を生かす真の命のパン。それがイエス・キリストです。このお方を信じるとき、心も体も満たされます。心の底から、生きる力がわき上がるのです。どうぞ、命のパンであるキリストに出会うために、教会におでかけください。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らなのか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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