神様のことを覚える生活

おはようございます。ひたちなか教会の小宮山裕一です。

 自分の力が及ばない時。どうしようもない状況に置かれる時。わたし達は落胆します。落ち込みます。自分のふがいなさに対して、泣きたくなってしまうときもあるでしょう。しかし、考えてみれば、なんでもかんでも自分の思い通りになる、と考えることがそもそも良くないのかもしれません。言い方を変えるならば、自分自身には限界がある、ということです。そのことを覚えたときに、自分の現実を静かに受け止めることができるようになるのではないでしょうか。
 旧約聖書の箴言、3章の5節と6節にはこのような御言葉があります。

 「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず 常に主を覚えてあなたの道を歩け。」

 ここでいわれている分別は、さきほど触れた自分自身の限界をわきまえることです。わたし達の容姿や生まれ持った環境などは、変えることはできません。そうしたものを受け入れなさい、と聖書は教えます。しかし、それだけでは卑屈になってしまいます。自分には限界だらけだ、と悲しくなってしまうでしょう。だからこそ、聖書は神様に信頼しなさい、と語るのです。神様がわたし達に愛を与えてくださるということを知ったときに、わたし達は自分自身を、よりよく受け入れることができるのです。

お知らせ

 

〇 11月18日 主日礼拝

説教「逆転の問いかけ」

マルコによる福音書11章27節

~12章12節

21-166,21-475,21-510,545

 

〇 11月25日 主日礼拝

 説教「イエスに対する罠」

マルコによる福音書12章13節~17節

21-149,21-377,21-390,541

 

            公  告

1018年度第二回会員総会

11月25日午後0時45分~

13時30分

於: ひたちなか教会礼拝堂

議題:2019年度予算案

現住陪餐会員はご出席下さい。

            

  Twitter: ひたちなか教会@  

           laq3T8Mhx05Jthj

 

 

〒312-0003

 茨城県ひたちなか市足崎

  1474-307

☎029-272-5017

 

E-mail:tsukaerushimobe777

           @gmail.com

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

アクセスカウンター