兄弟愛によって生きる

おはようございます。ひたちなか市足崎にあります、ひたちなか教会の牧師の小宮山です。

 今日は、キリスト教会の最初期のリーダーであるパウロの言葉についてお話をしたいと思います。


 キリスト教は愛の宗教だといわれます。それは、この世界を造られた神様の愛が、この世界とわたしたちに注がれているからです。このお方の愛には限界がありません。そのような愛によって生かされている人を聖書はこのように描写しています。

 ローマの信徒への手紙12章の9節と10節です。


 「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」


 この聖書箇所からわかるように、キリスト教における愛とは、ただ神様からいただいて終わりではありません。その愛を分かち合うことができるのです。その愛を聖書は兄弟愛だといっています。これは本当の兄弟に限定されません。兄弟のように親しく、お互いのことを思いやる愛のことです。そのことを兄弟愛だと表現しているのです。

 兄弟愛とは、お互いに優れたものと思うことから始まります。わたしたちには多くの隣人が与えられています。そうした人間関係を大切にすること。それが、偽りのない愛なのです。

お知らせ

 

〇12月15日待降節第三主日

 説教 「真の羊飼い」

   エレミヤ書23章

    1節~8節

     6,265,247,24

 

〇12月22日クリスマス礼拝

 説教 「イエスの誕生」

   マタイによる福音書

    2章1節~15節

    148,260,264,76,25

 

 

 

 

 

 

     

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