限りない愛

おはようございます。ひたちなか市足崎にあります、ひたちなか教会の牧師の小宮山です。

 今日は、キリスト教会の最初期のリーダーであるパウロの言葉についてお話をしたいと思います。


 キリスト教は愛の宗教だといわれます。それは、この世界を造られた神様が、愛なるお方であり、このお方の限りない愛が、この世界に、そしてわたしたち一人ひとりに注がれているからです。このお方の愛は、限りがありません。

 聖書にはこのような言葉があります。ローマの信徒への手紙8章38節と39節です。


 「わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」


 非常に情熱的な言葉ではないでしょうか。この世界にあるあらゆるものをもってしても、神様の愛から引き離すことはできないのです。命や死という、わたしたちを絶えず支配するものをもってしても、神の愛に抵抗することはできません。

 神様からのこの愛を受け取るただ一つの方法。それは、イエス・キリスト、このお方を信じることです。キリストを信じると、神様の愛がわかります。神様の愛を信じることができます。それは、神の愛の懐に抱かれることでもあるのです。

お知らせ

 

〇12月15日待降節第三主日

 説教 「真の羊飼い」

   エレミヤ書23章

    1節~8節

     6,265,247,24

 

〇12月22日クリスマス礼拝

 説教 「イエスの誕生」

   マタイによる福音書

    2章1節~15節

    148,260,264,76,25

 

 

 

 

 

 

     

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