限りない愛

おはようございます。ひたちなか市足崎にあります、ひたちなか教会の牧師の小宮山です。

 今日は、キリスト教会の最初期のリーダーであるパウロの言葉についてお話をしたいと思います。


 キリスト教は愛の宗教だといわれます。それは、この世界を造られた神様が、愛なるお方であり、このお方の限りない愛が、この世界に、そしてわたしたち一人ひとりに注がれているからです。このお方の愛は、限りがありません。

 聖書にはこのような言葉があります。ローマの信徒への手紙8章38節と39節です。


 「わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」


 非常に情熱的な言葉ではないでしょうか。この世界にあるあらゆるものをもってしても、神様の愛から引き離すことはできないのです。命や死という、わたしたちを絶えず支配するものをもってしても、神の愛に抵抗することはできません。

 神様からのこの愛を受け取るただ一つの方法。それは、イエス・キリスト、このお方を信じることです。キリストを信じると、神様の愛がわかります。神様の愛を信じることができます。それは、神の愛の懐に抱かれることでもあるのです。

お知らせ

  〇6月14日 説教

     「主が右にいます喜び」

      詩編16篇1~11

    

  〇6月21日 説教

 「神の子供たちの栄光への希望」

   ローマ 8:18~25

 

住所

312-0003

茨城県ひたちなか市足崎1474-307

 

TEL

029-272-5017

 

メールでの問い合わせは問い合わせフォームからメッセージをお寄せください

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

アクセスカウンター