キリストに結ばれて生きる

おはようございます。ひたちなか市足崎にあります、ひたちなか教会の牧師の小宮山です。

 今日は、キリスト教会の最初期のリーダーであるパウロの言葉についてお話をしたいと思います。


 イエス・キリストが、唯一無二の存在であるのは、このお方が一度死なれたのに、死を克服し、復活したというところにあります。一度死んだ人が復活する。あらゆる科学や常識を突き破る出来事が、イエス・キリストの復活です。

 そして、イエス・キリストを信じるということは、この復活を信じることです。それは復活という出来事を信じるということと、神様は人を復活させる力を持っていると信じることでもあります。


 神様は、イエス・キリストを復活させられました。それは、神様の偉大なる力の証明です。そして、イエス・キリストを復活させたその偉大な力によって、わたしたちをも復活させてくださることを信じるのです。それは、自分中心の生き方から、神様と共に生きる道への方向転換です。ローマの信徒への手紙、6章の10節と11節にはこのように書いてあります。


 「キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、生きておられるのは、神に対して生きておられるのです。このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。」

 わたしたちを縛る罪という鎖から、イエス・キリストに結ばれることによって解放させていただきましょう。そこに、本当の生きる道があるのです。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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