心の門を開ける

おはようございます。ひたちなか教会の小宮山です。

 私はラジオが好きでよく聴くのですが、最近あるラジオコマーシャルを聴いてなるほどと思いました。そのコマーシャルには一人の男性が出てきます。その人は一生懸命、ドアをたたきます。しかし、ドアから人はでてきません。そのドアとは人の心です。たたいても、たたいても、人の心は簡単に開けることはできない。そうしたメッセージでした。


 旧約聖書、詩編の24編にはこのような言葉があります。

 「城門よ、頭を上げよ とこしえの門よ、身を起こせ。 栄光に輝く王が来られる。」(7節)

 ここでいわれていることは、門の前に王がおられる。その王に門を開けよ。ということです。王はすぐそこにきている。しかし、門は開かない。もちろん、門がひとりでに開くわけではありませんから、門の中にいる人が門を開けるのです。


 この場面は、イエス・キリストがわたしたちの心の門を開いている場面を連想させます。わたしたちの心の門を、イエス・キリストが叩いておられる。どうぞ、心を開いて、真の王であるイエス・キリストを心に迎え入れてください。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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