羊飼いである神様

おはようございます。ひたちなか教会の小宮山です。

 今朝は、詩編の23編をお読みします。


 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。 主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。 死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。 あなたがわたしと共にいてくださる。 あなたの鞭、あなたの杖 それがわたしを力づける。 わたしを苦しめる者を前にしても あなたはわたしに食卓を整えてくださる。 わたしの頭に香油を注ぎわたしの杯を溢れさせてくださる。 命のある限り 恵みと慈しみはいつもわたしを追う。 主の家にわたしは帰り 生涯、そこにとどまるであろう。」(1-6節)


 この詩は多くの人々に愛されてきた詩です。神様が羊飼いとして描かれています。羊達を見守り、導く羊飼い。聖書の教える神様とは、ここで描かれている羊飼いのようなお方です。

 あなたを導く羊飼い。このお方の懐に抱かれて歩む日々は幸いです。その幸いをどうぞつかんでください。

お知らせ

 

〇  9月30日 伝道礼拝

お話し「あなたの神殿を聖めなさい」 マタイによる福音書

  21章12~17節

21-83,21-352,21-493,544

 

〇 10月7日 主日礼拝

説教「あなたに欠けているもの」 マルコによる福音書

  10章17節~31節

21-149,21-394,21-442,

21-81,21-27

 

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