羊飼いである神様

おはようございます。ひたちなか教会の小宮山です。

 今朝は、詩編の23編をお読みします。


 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。 主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。 死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。 あなたがわたしと共にいてくださる。 あなたの鞭、あなたの杖 それがわたしを力づける。 わたしを苦しめる者を前にしても あなたはわたしに食卓を整えてくださる。 わたしの頭に香油を注ぎわたしの杯を溢れさせてくださる。 命のある限り 恵みと慈しみはいつもわたしを追う。 主の家にわたしは帰り 生涯、そこにとどまるであろう。」(1-6節)


 この詩は多くの人々に愛されてきた詩です。神様が羊飼いとして描かれています。羊達を見守り、導く羊飼い。聖書の教える神様とは、ここで描かれている羊飼いのようなお方です。

 あなたを導く羊飼い。このお方の懐に抱かれて歩む日々は幸いです。その幸いをどうぞつかんでください。

お知らせ

 

〇 6月30日 市内教会

   講壇交換 礼拝

 使徒言行録14章8~18節

 説教「創造主を信じる喜び」

  那珂湊キリスト教会

   武田遣嗣 牧師

      148,403,493,24

 

〇 7月 7日 主日礼拝

  説教「神殿を清める」

  ヨハネによる福音書

  2章13節~25節

 

 

              

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