心地良い目覚めのために

おはようございます。ひたちなか教会の小宮山です。
 この放送はラジオとインターネットで放送されています。ラジオでお聞きの皆様は、朝の忙しいひと時の中でこの放送を耳にしていることでしょう。疲れを引きずったまま、ボーとする頭を無理やり起こして始める一日はなんとも苦痛です。できるなら、すっきりと寝て、すっきりと目覚めたいものですね。規則正しい生活を送ることは大切ですが、心の平安も大切です。詩編の3編6節にはこのように記されています。
 「身を横たえて眠り わたしはまた、目覚めます。 主が支えていてくださいます。」

 この詩編の作者は、敵に追われていました。命の危険があったのです。そうした中、一生懸命逃げながら、眠りについたのです。しかし、たとえ敵に追われていたとしても、彼には心の支えがありました。それは、主なる神様が守ってくださるという確信です。

 神様が、あなたのことを支えてくださる。これは聖書に記されているメッセージです。神様が一人ひとりのことを支えてくださるという約束は、イエス・キリストというお方において成し遂げられました。キリストはこのようにお語りになられました。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」マタイによる福音書11章の28節の御言葉です。
 疲れた時や重荷を負う時。そうした時に、キリストのことを思い出してください。心をこのお方に向けてください。そうすれば、キリストがあなたのことを守ってくださる。それは神様が一人ひとりに与えてくださる支えなのです。

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

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日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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