教会ってなに?

神様は人をお造りになった時、「人は礼拝する者」として定められました。そして、一週の中で必ず労働から離れ、神を礼拝する日をもうけられたのです。つまり、神から

「呼び出され人々が礼拝する所」これが教会です。教会は、この地上に建てられていますので、「見える教会」です。 ここには「イエスキリストは救い主である」と告白した人々とその子供たちが集っています。そして、この群れを統治する者として、牧師・教会役員をおかれ、教会が誤った方向に行かない様に導いています。そして、聖書の

言葉が読まれ、説かれ、また礼典が行われています。 私達の教会は、宗教改革者カルヴィンの教えを受け継ぐ正統派の教会ですので、洗脳や強制などは決してありませ

安心してご参加下さい。 イエス様があなたを招いておられます。

 

「教会」とは?

 

 

残念ながら今日の日本では、結婚式場にあるチャペルが本来の教会と誤解されています。スマートで様式もいかにも欧米の教会の様に造られています。そこで、結婚式を挙げるのはファッションになっています。しかし、ふしぎな事にそこで結婚されたカップルの4組の内一組は離婚の憂き目に遭っています。何故でしょう? そこでは神に対する信仰も畏れもないからであります。神に祝福された結婚ではないからです。その上、司祭や牧師でない人がうわべの恰好だけで司式をしています。 本当の教会はそんなものではありません。一度教会に来ていただければわかりますが、素晴らしい絵画や彫刻などは置いてありませんし、会衆のための椅子と講壇があるだけでいわゆるカトリック教会の様なたたずまいを見る事はできません。教会では、讃美歌が歌われ、祈りがささげられ、聖書が読まれ、説教が行われています。つまり教会とは、外面の恰好ではなく、内面の信仰が問われている所に他なりません。信仰を告白した者達が、日々の働きから解放され、週に一度の日曜日に神に招かれて心静かに礼拝をささげる所が教会なのです。 是非一度、教会に来られてその雰囲気を味わってみて下さい。

教会は皆さんの心が休まる所です。

 

 

 



 

お知らせ

 

〇  7月22日 主日礼拝

説教「七つのパンと魚少々」

 マルコによる福音書8章

 1節~13節

  21-141,357,494,543

 

〇  7月29日 主日礼拝

説教「まだ悟らないのですか」

 マルコによる福音書8章

  14節~21節

  21-152,59,529,544

 

 

 

 

ひたちなか教会@laq3T8Mhx05Jthj

 

日本キリスト改革派  ひたちなか教会

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